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嫌われる勇気という本と自分のこれからの人生を見つめ直す

嫌われる勇気と言う本を

社会起業大学の瀬田川さんより、

紹介していただきました。

なおきんは元々、本を読むのが

すごく苦手で、

興味を持って買った本でも

最後まで読み切ることは

ほとんどありませんでした。

嫌われる勇気を紹介された経緯

社会起業大学に入学して、

自分と向き合う時間が増え、

また、

色々なワークに取り組むにつれ、

自分の本当にしたい事って何?

という疑問がわいてきました。

で、生い立ちから

今まで自分が大切にしてきた

価値観について

瀬田川さんに話を聞いていただきました。

そこで出てきたのが、

嫌われる勇気と言う本を読んで感想文を書いて!

と言うものでした。

それが、この記事になります。

嫌われる勇気は何を教えてくれたか?

原因論ではなく目的論

例えば、原因論では

引きこもりの人で考えると、

学校でのいじめ、

あるいは

両親からの虐待

などがトラウマ

となり、結果として

外に出ることが不安になり

部屋に閉じこもってしまいます。

トラウマ原因引きこもる

しかし、目的論では

外に出たくないから不安と言う感情を作り出している

この考え方は衝撃でした。

外に出ないとどうなるのか?

親が心配する

親からの注目を一身に浴びられる

一旦、社会という外界に出れば、

自分と言う人間の存在を気に留めてくれる人は

少なく、孤独を感じてしまいます。

しかし、外に出ないという選択をすれば

親からの注目を集めることが出来る。

大切に扱ってもらうことが出来る。

と、本人が自ら外に出ないことを選択していると。

トラウマの存在を完全否定

先述の考え方から、

いかなる経験もそれ自体では

成功の原因でも

失敗の原因でもない。

われわれは自分の経験によるショック

いわゆるトラウマに苦しむのではなく、

経験の中から目的にかなうものを見つけ出す。

自分の経験によって決定されるのではなく、経験に与える意味によって自らを決定するのである。

なおきんの場合は、

あいつの言い方がムカつく!

と、相手の言い方を原因として

自分の悪い言動を改めないという

原因論で生きていたなと気が付きました。

また、もう一つ気が付きました。

さっきの事柄を目的論で言うと

自分の言動を改めないという目的があり、

相手の反応(言い方)をピックアップする。

一見同じようにみえます

が、

しかし、全然違う部分がある

それは、相手がどうのこうのではなく、

自分を変えないということを

自分で選んでいるということ

これは大きい事だと思います。

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