こんにちは、なおきんです!

設定判別をものすごく細かく説明してくれているサイトを発見しましたのでご紹介します。

設定判別の理論

1.設定判別の概要
設定判別法というのは小役カウンターの盲点を突いた攻略法です。
小役カウンターというのは小役の払い出し率がほぼ一定になるように調節するものです。

プレイしていて小役があまり当らないでいると、内部的に小役が当りやすい状態(高確率状態)になります。
逆に小役が当りすぎると、内部的に小役が当りにくい状態(低確率状態)になります。

パチスロでは、高設定であればより当りやすい状態(小役払い出し率が高い)になりやすく、
低設定であればそれなりに当りやすい状態(小役払い出し率が低い)になるようになっています。

そのため、あるプレイにおいて高設定なら小役が当りやすく、低設定ならば小役が当りにくいプレイが存在します。
そのプレイで小役がよく当れば高設定、小役がほとんど当らなければ低設定と判断します。

設定判別ができる機種
1.小役カウンターがあること
2.減算値が設定によって異なること
3.小役の抽選確率が、低確率状態と高確率状態で大きく異なること
4.BIG等で小役カウンターがリセットされること(リセットされなくてもセルフサーチで対応可、別の機会に説明)

具体的な機種としては、ハナビやニューパルサー等多数あります。

2.小役カウンターの仕組み
・BIG終了後及び設定変更後にカウンター値は0となります。
・コイン1枚投入に対し、減算値(小役の払い出し率を左右するもの)分をカウンター値からマイナスします。
・レバーをたたき、カウンター値に応じて小役を抽選します。
・コイン1枚払い出しに対し、加算値(256)をカウンタ値にプラスします。

レバーをたたいた時点で、カウンター値が0(判別博士では0も含みます)またはプラスなら小役低確率状態、
マイナスなら小役高確率状態となります。
判別博士では、カウンター値のMAXを32767、MINを-32768として扱っています。

グラフで表すと次のようになります。
小役カウンター説明

3.減算値、判別プレイ、判別対象小役
減算値とは小役の払い出し率を左右するものです。
パチスロでは、高設定であれば小役払い出し率が高くなるように、
低設定であれば小役払い出し率が低くなるようになっています。
つまり高設定であれば減算値が大きく、低設定であれば減算値が小さくなります。

具体的な例で見ていきましょう。
例えばハナビの場合、減算値は次の通りです。
設定1~4 97
設定5 100
設定6 102

BIG終了後、次のように小役が当ったとします。
1プレイ目   ハズレ
2プレイ目   4枚GET
3プレイ目   ハズレ
4プレイ目   ハズレ
5プレイ目   ハズレ
6プレイ目   ハズレ
7プレイ目   10枚GET
8プレイ目   ハズレ
9プレイ目   ハズレ
10プレイ目  ハズレ
11プレイ目   ハズレ
12プレイ目  今からレバーをたたく
12プレイ目のレバーをたたいた時の小役カウンターの値を計算すると、次のようになります。
設定5の場合、小役カウンターの値 = -16
設定1の場合、小役カウンターの値 = 92
設定5なら高確率状態、設定1なら低確率状態になります。
このプレイを判別プレイといいます。

グラフで表すと次のようになります。
設定5の場合

設定1の場合

例えばハナビの場合、小役の抽選確率は次の通りです。
高確率状態 低確率状態
リプレイ 1/7.30 1/7.30
チェリー(2枚) 1/6.54 1/8.19
チェリー(4枚) 1/240.94 1/240.94
風鈴(10枚) 平均1/7.92 平均1/72.02
涼(15枚) 1/25.01 1/71.24

これを見ると「風鈴」、「涼」の抽選確率が状態によって大きく異なるので、
判別プレイにおいて、これらの小役が出現しやすいか否かで判別を行うことができます。
これらの小役を判別対象小役といいます。

4.判別の仕方
判別プレイ数と判別対象小役出現回数からどのようにして、
高設定あるいは低設定を判別するかということです。

例えば判別プレイ1回で判別対象小役が1回出現したらそれでOKなのでしょうか?
残念ながらそれだけでは十分とは言えません。

その根拠となる考え方として、判別博士では信頼度とリスク度の2つの指標があります。

信頼度の考え方ですが、判別しているそのパチスロを高設定および低設定と仮定して、
判別プレイ数と判別対象小役出現回数の出来事が起こりうる確率をそれぞれ求め、
高設定の発生確率の割合を信頼度とします。
ベイズの定理より事前確率は1:1にしています。

リスク度の考え方ですが、信頼度が高く高設定であると見なすときに、
万が一低設定だとしてそのようなことが起きる確率です。
逆に、信頼度が低く低設定であると見なすときに、
万が一高設定だとしてそのようなことが起きる確率です。
片側検定で行っています。
要は誤認識するリスクの確率です。

例えばハナビで判別プレイを20回行った場合で考えてみましょう。

判別対象小役出現回数が4回の場合、信頼度99%、リスク度0.2%になります。
この結果、99%の確率で設定5とみなせます。
しかしながら設定1でもこのようなことが0.2%起こりうることを意味します。

判別対象小役出現回数が0回の場合、信頼度4%、リスク度2.6%になります。
この結果、4%の確率で設定5とみなせます。逆にいうと96%の確率で設定1です。
しかしながら設定5でもこのようなことが2.6%起こりうることを意味します。

※設定5の判別としていますが、実際には設定5以上の判別になります。
※設定1の判別としていますが、実際には設定4以下の判別になります。

5.運用の仕方
判別博士では、信頼度95%以上あるいは5%以下(小数第1位を四捨五入した値)で、
リスク度が0%(小数第1位を四捨五入した値)になるまで判別プレイを行うことを勧めます。

この部分が大きく雑誌等の方法と異なります。
雑誌等の方法は20回で出現率XX%以上の時、あるいはXX%以下の時の判定の仕方を取っています。
手入れ方式の場合、複雑な計算が行えないため、簡略化するためと思われます。
そのため、機種毎に判別の基準がバラツキ、誤認識する確率が数~10数%もある場合もありました。

判別博士では、判別の基準はどのような機種でも一定にしました。
同じ品質で設定判別を行うことができるようになりました。

リスク度が0%(小数第1位を四捨五入した値)でわかるように、
基準が厳しいため判別できるまでに判別プレイ数がかかる場合があります。
試行時間との兼ね合いを考慮し、リスク度の範囲を緩めるのもひとつの方策です。
おおよその判別プレイ数は機種毎の判別スペックを参照してください。

ハナビの場合、経験上、BIG1回分の出玉で、大体判別できるだけの判別プレイが得られます。
その他の機種でBIG1回分で判別できないことが多々ある場合、設定判別に適してない機種と思われます。

ちなみに、判別しやすい機種はつぎのような機種です。
1.減算値の差が大きい -> 判別プレイが多くなる
2.小役の抽選確率の差が大きい -> 少ない判別プレイで判別できる

6.注意事項
判別プレイではきちんと判別対象小役を目押ししてください。
判別対象小役とりこぼすと、信頼度が下がってしまい、高設定の台に座っても手放す可能性があります。

設定判別の性質上、判別対象小役が異常に偏った場合、逆の判別結果になってしまうことがあります。
そのことだけは、念頭にいれておいてください。
ただ、その確率(リスク度)を明確にしていますので、立ち回りに活用してください。

多くの雑誌では、判別プレイでのリプレイおよび判別対象小役以外は無視していますが、
判別博士では判別プレイでの結果としています。
統計および確率的にはこちらの方が正しいと判断したからです。

ということなんですよ。(笑)

設定判別は勝つためには必須の技術だったので、

必死で覚えたのを思い出します。

ゲーム数え間違ったり、リプレイを数えてしまったり

結構手順が複雑だった気がします。

レギュラーは15枚役として捉える。で、終わったら

クレジットを合わせるために、一度全部クレジットアウトさせて

手入れで枚数を調整する。など

その当時、情報源は「インターネット」ではなく、

攻略雑誌

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感想(0件)

で情報を仕入れていました。

そこで、こんな記事を見つけます。

「設定判別ってみんながやったら勝てなくなるんじゃないですか?」

それに対して、編集部の回答が。

「どんなに勝てる正しい方法でも、それを実際にやる人は少ない。だから大丈夫!」

その当時の自分は、そうだよねー!間違いない!って思ってました。

今考えても、「世の中がそうなってる」んだもの。(笑)

これって、巷にあふれている「成功する方法」と同じだなって思いますよね。

成功するには


「やってみること」

「あきらめないこと」

これしかないと皆さんおっしゃってますよね。

このブログも「成功する」ことを信じて書き続けたいと思います。

終わり

次は翌朝8時に更新します。

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