ギャンブル依存症~大きな壁【目押し】精度その2

その1では、リールスベリは最大4コマ
まで書きました。昔のスロットは本当に技術さえあれば勝てたといっても
過言ではありません。もちろん高設定を掴むのが大大大前提なのですが。

絵柄が見えない!そこで私がとった行動は

直視

これは、回転しているリールの「絵柄」を直接見るということ。
普通はこんな感じですよね?

でも、最初からこんな感じに見える人もいるようです。

もちろん私は上でした。全く絵柄見えません。

  • まばたき連続直視
  • 指を目で追う

人は、左右に対する動くモノを追いかける事には慣れているのですが、それが「上下」
になると、極端に反応できないようです。

まばたき連続直視

これは、体の自然な反応を利用した練習法です。目を開いた瞬間に体が(目が)自然に
動いているものを追いかけることを利用します。私がこれをやり始めた時は、一瞬追いかけるけど
それ以上は無理な感じでした。その理由は、目を上から下に動かした後にもう一度上→下を
何度も起点となる絵柄を見ないといけません。やり始めは本当に酔ってしまって気分が悪くなります。

指を目で追う

指を上から下に動かし、それを目で追う。単純ですが、これが効果抜群です。
この練習で、連続して上→下の目の動きが自然にできるようになります。

このような練習を繰り返し私は「直視」が出来るようになりました。
その壁として立ちはだかったのが、「アレックス」でした。
私のスロット人生の中で忘れることのできない名機です。

手を動かすスピード

ストップボタンを押すとき、ビタ押しをするときにすごく重要になるのが、
リールの速さと手(腕)を動かすスピードを同じにすることです。
手の動きが早かったら、本当に絵柄を針で突くような「ピンポイント」なタイミングに
なってしまいます。また、動き出しが早かったり遅かったりすると、
手の動くスピードも不ぞろいになり、安定感に欠けます。
リールと一緒に「寄り添うように」手を動かすことで、「0.037秒」を最大限に使えるようになります。

我慢する気持ち

音楽の世界でも「走る」

はしる(走る)とは、

本来の正しいテンポ(一定にすべき部分)が、

演奏するうちに若干速めになってしまうことをいいます。

指揮者の指示通りにいかず、間違えが頻発したり、

あがったりすると起こりやすい現象を指しています。また、アンサンブルの練習中などに、

他と比べてリズムが前のめりになって、合わなくなる時に使うことが多いようです。

という言葉がありますが、「スロット」でも同じことがあります。
どうしても1周のタイミングで気持ちが早まってしまって早くストップボタンを押してしまう。
昔お知り合いになったプロの方がおっしゃっていたのは、「一コマ早く押すのであれば、
一コマ遅く押して失敗するほうが100倍良い。」という言葉でした。
これが、出来るようで出来ない。悟りの境地レベルです。

コマずらし

これは本当によく使っていました。機種によってリールが見える幅が違っていて、
タイミングが取りやすいものと取りにくいものがありました。昔のサミー系の台は
かなりタイミングがとりにくかったです。あと、リオ・デ・カーニバル

サミー 祭

リオ・デ・カーニバル

この2つは普通にタイミングを取っても、どうしても「早く押してしまう」その時に
「コマずらし」を行います。行う方法は簡単。もう一コマ遅く押す。だけ。
でも間隔よりも0.5コマ~1コマ分遅く押すので、どうしても感覚の部分が強く、
成功率が落ちてしまいます。この系統の機種は本当に苦労しました。

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