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1,000円だから、ダサくされそう


今まで、なおきんは5,000円以上する美容院に通っていました。

でも、そんな高い美容室に通うことが出来なくなり、

今回、

1,000円カットを初体験しました。

そのレビューを書きます。

1,000円カットのイメージ

まず、なおきんの1,000円カットに対するイメージは

床屋のおじさんが注文の内容も

わからないまま

ダサく仕上げてしまう。

そんなものでした。

でも、言ってみると

そこには、、

1,000円カットと言うビジネスモデル予想

5,000円の美容室と1,000円カットでは、

顧客単価が5倍違いますから、

同じ売り上げを上げるには

5倍のお客さんを呼ばなくてはいけません。

しかし、

お客さんが来るわ来るわ

ひっきりなしにお客さんが来ます。

なおきんが行った1,000円カットは

4~5名のスタッフが10分程度で

要望を聞いて仕上げていきます。

常にフルで動いているので、

一時間に20,000円から25,000円程度は

売り上げていることになります。

10時間の稼働として、

1日の売り上げは最低の20,000円×10時間

で20万円

30日稼働すると600万

1年で7,200万円ですね。

5人の月給が30万として

30万×5人=150万

人件費は売り上げの25%

原価がかかるものとして、

家賃20万(15坪として)

シャンプー原価0円

水道代はほとんどなし

電気代 25,000円(適当に家庭)

使い捨てクシ 3円×6,000=18,000円

首に巻く紙 2円×6,000=12,000円

チケットを発行するロール紙(66mとして)

1人5センチのチケットとして

月客数6,000人とすると

5ロール350円(ロール紙1巻@70円)

合計 1,755,350円(30%)

制服・ハサミ・消毒機械などを入れたとしても

すぐに償却すると思うので、

かなり利益率の高い

ビジネスモデルですね。

それだけじゃない1,000円カットのメリット

気軽に切りに行ける

ちょっと伸びた

ちょっと人に合うから切ってもらう

など、ちょっとしたことで、

髪を気軽に切ってもらうことができます。

これは、かなり広いニーズに

応えられていると思います。

5,000円だと

いくのにもかなり覚悟がいりますね(笑)

切る人の技術力アップ

下手どころか、

毎日何十人もカットするので

嫌でもうまくなっちゃう!(笑)

これは気が付きませんでした。

【伸びた分をカット】することで

時間短縮を図っているそうです。

どれくらいのカットをしたのか

見たらわかるみたいですね。

お互いに時間を短縮しようとする

おしゃれにしてくれる(と願う)

5,000円カットは切ってみて

「もっとこんな感じ」と

直してもらうことも

多いですし、

お金をしっかり払っているので

言いやすいですね。

でも、

1,000円カットと言っても

下手に切られたり

時間切れで思い通りに

ならなかったら嫌なので

最初からかなり細かく注文を

するようになります。

これはお互いにとって

とてもプラスになります。

5,000円の美容師に

【忖度(そんたく)】

してもらうのではなく、

1,000円カットの美容師に

【細かく指示】

することで

同じクオリティを

保ってもらう。

これはかなりいいです!

行ってみて気が付きました!(笑)

切ってもらってこんな感じになりました

なおきんなおきん

そんなに下手ではなかったですね。全く問題ない!

5,000円の美容室との違い

  1. 事前の湯シャンが無い
  2. 時間をかけない
  3. シャンプーリンスが無い
  4. マッサージ無い
  5. トークが無い
なおきんなおきん

全部無くていい!(笑)無駄とは言わないけど、無くて安いのがいい!

まとめ

やはり、それだけのお金をもらうために

かなり付属的なサービスが多かったですね。

全ての

無駄

をそぎ落として、

時間で勝負する。

1,000円カット舐めてました!

ありがとうございます!

おしまい

今回お願いしたのは

QBハウスECHIKA

さんでした!

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