最後まで読まれる記事とは


ブログ記事は「最後まで読まれる文章」を目指しましょう。読みやすく、内容が面白い文章には、最後までぐいぐい引っ張られます。序文から引き込み、重要な事から優先して書くことで、読者が逃げるタイミングが無く、最後まで読んでしまう。そんな記事を目指しましょう!

次の文章を読みたくなるように書く

良記事とは、読みやすい文章であったり、面白い文章であったり、適度に小見出しで分割されている文章だったりとなおきんブログでもご紹介してきました。それを突き詰めて考えていくと、「良記事とは最後まで読んでもらえる文章」という結論に達しました。読みづらかったり、面白くなかったりすると、人は途中で読むのをやめてしまうからです。

最後まで読んでもらうには、簡単でわかりやすい言葉を使うのはもちろんのこと、次々に文章を読ませていく工夫が必要です。文章の役割を「次の文章を読ませる」と考えると、最後まで読まれやすい記事を書くことができます。バケツリレーのように、読者を次々と先の記事へ送っていくのです。

なおきんなおきん

次の文章(小見出し)に送っていくことが、文章の役割!

序文で引き込む

記事のタイトルえ引き込んだら、次に目に飛び込んでくるのは「序文」です。序文にスピード感が無いと、読者は見るのをやめてしまいます。記事で一番言いたいことを、序文で言ってしましましょう!結論ありき!です。序文以降では、結論に至った経緯や、具体的な説明を文章にしていきます。

あえて序文に結論を書かず、じらず方法もあります。

なおきんなおきん

なおきんは得意です!じらし

「その理由は?」といった言葉で序文を締めくくるのです。CMの「続きはwebで」と同じ手法です。ただし、使いすぎると逆効果になることもあります。

重要な順に書く

序文の後の本文は、重要な項目から書くようにします。文章がダラダラと長引くと、読者は途中で離脱します。出し惜しみをすることなく、読者は最後まで読んでくれないものだと思って書きましょう。一番言いたいことを最後にすると、読まれないことが多いです。重要な事は繰り返し書きましょう。

なおきんなおきん

なおきんは昔、2000年くらいだったでしょうか。アサヤンのオーディションを受けましたが(ケミストリーが誕生したオーディション)その時、東京ビックサイトには7,000人くらい集まっていて、一人が歌う時間は10秒くらいでした。一番いいところを出さなくてはいけないのに、Aメロから歌い始めて、盛り上がる前に「はい次の方ー」って言われて落選したのを思い出しました(笑)

長ければ良いというものでもない

文章が長ければ長いほど、最後まで読んでもらえる確率が下がります。長文を最後まで読ませるには最低限のテクニックが必要になります。長すぎると感じたら、思い切って文章を削ったり、記事を分割する事を考えてみましょう。文章に記事のリンクを貼っても良いですね。大事なのは、読者が気持ちよく最後まで読み切ってくれることが、ブログ読者の増加につながります。

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